今後30年以内に70~80%の確率で発生し、
最悪の場合、死者が32万以上に達するとされている南海トラフ巨大地震。
東日本大震災からの教訓を生かし我々が身を守るために何をしたら良いのか⁈

2011年3月11日、午後2時46分

 

あの恐ろしい東日本大震災が発生した時刻です。

 

マグニチュード9.0 最大震度7(宮城県北部)

三陸沖(牡鹿半島の東南東、約130km付近)深さ約24km

 

死者 15,894名

行方不明者 2,562名

負傷者 6,152名

全壊家屋 121,803棟

半壊家屋 278,447棟

一部損壊家屋 726,140棟

 

死者・行方不明者の多くは津波による溺死と言われています

地震発生から津波が押し寄せるまで、時間にして15分から30分程あったそうです。

 

第1波・第2波・第3波と数回津波が来るそうですが、2波・3波となるほど大波になると言われています。

近くの高台に逃げるには、ある程度の時間があったにもかかわらず多くの死者行方不明者を出したのは、人々の津波への危険意識が薄かったことが指摘されて、後に大変悔やまれたそうです。

 

地震が起こったら

  • 一刻も早く高台に逃げる。

  • 忘れ物をしても戻らない

  • 家族と再会する場所を決めておく

  • このくらいの地震では津波は来ないだろうと自分で判断せずにまずは身を守る行動を!

 

しかし、家や会社のある場所の海抜が低く、また近くに高台がない場合やお子さんや高齢者を抱えている家庭は高台まで走るのは不可能である場合があります。

 

そんな時に、家族の身を守る津波シェルターがあることはご存知でしょうか?

トノクラフトの津波シェルターが
​BS朝日で紹介されました!
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