​津波シェルター プカプカ

(株)トノクラフトが製造販売して

いる津波シェルター「プカプカ」は、UFOのような丸いユニークな形状が特徴です。当社がサーフボードや小型船舶などで培ったFRP(繊維強化プラスチック)加工技術を津波シェルター「プカプカ」に活かしています。

50kgの重りが底部に設置されており、水上で起き上がりコボシのようにバランスをとることで転覆を防ぎます。

津波シェルター PUCA PUCA

4人乗り  価格 85万円(税別)

​プカプカの特徴

1. 十分な強度があります

 

実際に想定される津波災害では、障害物にぶつかりながら流されることが想像されます。

決して、壊れることがあってはならないので、十分な強度があるように作りました。

 

2. 転覆の恐れはありません

 

50kgの重り(バラスト)で起き上がり小法師になっています。

長年船舶の製造に携わってきた経験を活かし、ヨットと同じ原理を応用致しました。

楕円球体形状なので天地の回転もありません。

 

3. 水の侵入はありません

 

ハッチと空気取り入れ口は、水面より約70cmの高さにあります。

 

4. 不沈…149リットルの浮体を使用

 

床下には95ℓの発泡スチロールを使い、壁面には54ℓの発泡ポリエチレンの半丸棒を全面に張りめぐらされています。

 

5. 洋上での脱出が簡単です

 

漂流中のシェルターから救助艇へ乗り移るだけです。天地の回転がない安全設計なので、何ら問題はありません。

小型船舶用信号紅炎で救助のアピールもできます。

 

6. パドルでの手漕ぎ移動可能

 

テレスコープ、クイックパドルを使って、手で漕いで移動出来ます。

引き波で海へ戻される前に近くの高台まで避難しましょう。

また、2本パドルが使えるように改良することも出来ます。

 

7. 波で揺れる船内でのケガを防止

 

漂流物への衝突時に船内の取手から体が離れてしまわないように、取手と手首をつなぐベルトを装着致しました。

ですから、お子様や力の弱い女性でも安心して船内で体を固定できます。

内壁の発泡ポリエチレンには十分なクッション性があり、衝突時のケガを防ぐことが出来ます。

 

8. ハッチを開放して気分転換

 

救助までの時間、上部のハッチを開けることにより密室での息苦しさから開放されます。

また、ハッチから体を出し外の空気を吸うことにより、気分転換が図れます。

※床の部分に飲み物等を入れる場所がありますので、定期的に入れ替えることをお勧めいたします。

​津波シェルターPUCA PUCAの安全性を動画でご紹介しています。
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